特許先行技術調査事業の人材募集

「先行技術文献調査」業務

審査請求された特許出願案件を、特許庁が審査する業務の一部です。特許審査の一層の迅速化を図るため、特許庁の審査官が行う先行技術文献調査の一部を特許庁から民間の株式会社(「登録調査機関」として登録された会社)も受託できることになりました。

株式会社パソナグループ ナレッジバンク

2008年4月より「株式会社パソナグループ」が特許庁の登録調査機関として登録され、以降、順次調査業務の登録区分を増やし特許庁からの受託規模を拡大しつつ、先行技術調査業務を実施しております。

登録調査機関「株式会社パソナグループ」の人材募集

東京及び大阪で勤務が可能な調査業務実施者(調査員)及び調査員指導者を募集いたします。

募集内容

株式会社日本雇用創出機構は、登録調査機関「株式会社パソナグループ」の委託を受け、先行技術調査業務を実施する以下の方を募集しています。

調査員(サーチャー)

独立行政法人工業所有権情報・研修館(以下「INPIT」という)での研修を修了後、調査業務を実施していただく技術者の方です。

調査員指導者

先行技術調査業務を実施する際、調査員を指導して調査効率・効果を高める役割を担っていただく方です。